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新陳代謝で肌を美しく

つるっとしたきれいな肌を保つにはたっぷり水分を与えることがとても重要になります。特に肌がすぐに乾燥してしまう方は日々の基礎化粧品でしっかり保湿してくれるタイプを選んで肌にたっぷり水分を与えてあげましょう。汚れを残さないようにきちんと洗顔をしたらできるだけ早く化粧水をつけて肌を保湿して、そのうえから乳液やクリームをつけて潤いがつづくようにしましょう。肌を美しくすることとウォーキング(始めやすい有酸素運動として人気ですが、正しい姿勢・歩き方で行わないと、膝や腰などに負担がかかります)は全く無関係のように思われがちですが、事実は密接に関係があります。

歩くときに姿勢を正しくすると、お肌へ流れる血流がスムーズになるので、新陳代謝が活動的になり肌を美しくできますし、成人病と呼ばれる高血圧(血圧は高くても自覚症状がないことが多いので、意識して定期的に計る必要がありますね)や動脈硬化などにならないためにも効果がでています。敏感な肌な場合化粧品を選択するにしてもどうして良いか迷いますよね。特に皮膚につける機会の多いクレンジングは一層です。

敏感な皮膚の人に御勧めしたいのが化粧落とし用のミルクです。

これだと素肌への影響があまりない。商品量が多数なので、皮膚も突っ張りにくいですし、潤いや保湿も保持したままでいられます。スキンケアには何と言っても保湿が一番大事です。

お風呂に入ると水分が肌からどんどん外へ抜け出ていきます。

そんな肌を乾燥から守っていくために、化粧水、乳液を使った後に保湿クリームの使用を推奨します。

夜の間に保湿クリームを肌に塗ると肌への潤いが朝まで続き、メイクのノリも良くなります。

洗顔料を落としの腰があると肌が荒れてしまうかも知れないので、すすぎ足りないことがない様にしましょう。洗顔をちゃんとした後には、化粧水や乳液などを利用して、保湿を丁寧に行ってください。

保湿ができないと肌が乾燥してしまい、シワが目たちやすくなります。

保湿をしっかりやれば、シワができないために、効果的な予防・改善です。基礎化粧品はお肌にそのままおつけいただくものですので、その効果ももちろん大切なのですが、素材にもこだわって選びたいものです。肌に不必要なダメージを与えないためにも、ふくまれる成分や原材料を確かめて、化学物質のふくまれていないもの、出来ましたらオーガニックな素材の製品を選びたいですね。今年持とうとう誕生日がきてしまいました。これで私も40代になりました。

今まではUVとローションくらいしか使っていなかったんですが、どう考えても、これまでのスキンケアでは効果がない年齢ですよね。エイジングケアにはさまざまな方法があるそうなので、調べてみるべきだと考えています。敏感肌でありますので、ファンデーション選出には気を使います。

刺激が大きいものだと細かい発疹が出来てしまい、直ちに痒くなってしまいます。

その為、必ずカウンターでサンプルをもらってテストしてから購入するようにしています。

この前買ったクリームファンデーションは皮膚に合っているようですが、これからもしっかりと検分して買いたいと考えています。ここ2、3年前から母親は顔にできてしまったシミにじっと考え込んでいました。

そのできたシミが大きさはだいたい十円玉の大きさが一つ、もうちょっと小さいものがいくつか両頬に点々とありました。約1年前、母の美肌友達から「シミには発芽玄米が効果がある」と聞き、すぐに毎食時に可能な限り組み込んできました。だから、シミは薄くなっています。

お肌の乾燥が気になるという方は多いと思いますが、スキンケアのテクニックを変えるだけで見ちがえるように肌質が向上します。洗顔用の石鹸をよく泡たてて洗い、ぬるま湯で洗い流すという方法で乾燥肌とさよならすることが出来ます。反対に、乾燥肌に良くない洗顔方法は洗顔シートで拭き取ってしまうことです。

だいじな皮脂持とってしまうので、このスキンケアは御勧めしません。